占星術という「言語」は、やっぱり面白いし大好きだなあと思ったりします。それとね、大好きだけど盲信したりもしない。大好きな人に対してと同じ。

おとめ座の新月からうお座の満月へは「調える」こと、からだ から こころ へ、そんな流れが示唆されて。おとめ座って細やかな粒子のようなイメージ。

実際、ちょうど真ん中の上弦のタイミングに、信頼できるお友だちのところでからだを調えてもらっていました。上弦・下弦は太陽と月が90°。潜在しているあれこれに対して意識的な働き掛けをしやすいタイミングだったりもする。

そして、うお座の満月の翌日には、ロングからショートへ髪をばっさり切ってもらいました。床に落ちた大量(!)の毛髪を見つめながら、旧くなったデータとさようなら。

ただそれもこれも狙って予定したわけではなく。思い立って予定して、後から見てみたらたまたまそんなタイミングだっただけのこと。

そんなふうに、自然と自然と起こってゆくことに、後から星のことばを見つけてみる。線を結んで、見えなかったカタチを見つけるように。

星のことばを地上で見つける。それがやっぱり、何ともうれしいのです。

David Bowieのこと、もう少し書こうと思っていただけど、違う話になってしまった。音楽のお話は、また今度。