地のサインにおおきな天体が多いのですよね。

12月には木星も加わって、2020年。冥王星がやぎ座に入ってから12年。ひとつのランドマークなのだろうな。

システムの再構築のようなこの時期、海王星がホームのうお座にいるのもおもしろく。すべてをクラウドにあげて、全部をつないで、そのやわらかさの中でシステムをつくっているようなイメージ。だからこそ、目に見える世界は幻影だというネタバレも自然と現れて浸透してゆく。そうでないと、やわらかくならないから。

(現実という)システムも、これまでのようなカチコチで融通の効かないものではなくて、もっと自然でオーガニックなフローのようなものなのでしょう、もうきっとすでに。

好きなだけ変わってゆける、ということ。