冥王星が順行へ。

4月末からのことが「扉の時間」を超えて、次の季節へ入ってゆく。5ヶ月前のことってもう前世かな?と思われるくらい遠いですね。

冥王星は「死と再生」を司ると言われるけれど、「死と再生」、つまりは「生命」そのもの。冥王星のビートって、わたしたちという「生命」の基調なのだろうな。太陽という「個」としての生命の頂点とは違って、ひとつとして連なる「全体の生命」のうねるリズムようなイメージ。

全体がそのまま「わたし」。「私」も「あなた」も、「時間」も「空間」も呑み込んだ、「わたし」。その基調がうねってゆく。太鼓が打ち出すリズムのように。

こんなタイミングで、あらためて「!」と気づくこと、思い出すこと、そして、方向修正することがやっぱりいろいろと出てくるから、星の世界は面白いなあと思ったりします。

いつでも答え合わせ。そうなったことを星たちと確認してみるその作業が、宇宙とわたしをつなぐ、宇宙だったわたしを思い出させてくれる。

わたしにとっての星の世界のまばゆさはそんなところにあるのです。