動けずにいたのは

こうでなければいけない

そんなこだわりが
あったから

そうでなくても
よいのではないかしら?

ふと気づくと
縛っていたロープが
するりとゆるんで
するするほどけてゆく

自由を手にすると
その心地よさに
こだわりを忘れてしまう

その心地よさに
かえりたかったのだから

素直に
心地よく

大好きなことも
大好きなひとも

そこで待っています