決め切れずにいた
その場所から

“ひとつ” を
見つけます

たくさんあって
どれもいいような
どれでもいいような

でもそれでは
どれも大好きではないような
そんな気持ちで
いたのかもしれません

それはきっと
本当に本当の
一番の大好きの前で
目を瞑っていたから

目を開いて
見つけていいのです

一番の大好きを
見つけていいのです

そう知るとき

それがすでに
差し出されていたと

それがずっと
差し出されていたこと

すぐにわかります