もういいだろう
と感じていること

ここでその荷物を
降ろすようです

思い入れもある
大切でもある

でも同時に
この先を考えてもいる

大切にしなくなる
わけではなく

思い出を踏みにじる
ということでもなく

それが無駄だった
ということでも
もちろんなく

ここで
次の一歩を進めるために
両手をあけておく

ただそのために

そのことがあなたを
やさしく深く
導くようなのです