扉がひらいて
光がまっすぐに
差し込んできます

闇夜を歩く時間
孤独だったとしても

孤独であることは
孤高であること

その意味も
その時間の必要性も

きっとわかっているのだろうと
思うのです

その時間があるから
あなたは静かに深まって
純化する

純化するから
透明な光は生まれ

生まれてやがて
溢れ出す

光が戻るとき

闇も光もひとつであると
知っています

光を生む闇
闇を知る光

そのすべてが
愛されています