とてもとてもインオーガニックなこと、『2001年宇宙の旅』のモノリスのような、それがとてもとてもオーガニックな文脈で起こるのが、地球という星の面白さだなあと想う。

最終的にはとても生々しく、そして、その生々しさにはよろこびが宿っている。

そこには同時に嫌悪感があることもあるのだろうけれど。それもまた面白さで、その多層さ、ある意味のカオス(混沌)を辿ってゆくと、そこにもオーダー(秩序)があることがわかる。

カオスとオーダー。有機と無機。