愛ということばは、本当にいろいろな感覚から発せられていて、興味深いし、人のその様々を受け入れる懐の深さが愛の愛だなあと感じたりもする。

広いところから狭いところまで、いろいろな愛がある。恋愛の愛や、愛情の愛を、主に感じているひともいるのだろう。それらもまた愛の姿。

個人的には、とてもとてもおおきなそれを「愛」と呼ぶことが多い。違う名前もいくつもあるけれど、愛ということばが一番しっくり来る。

向こう側から見たら「愛」ではないのかもしれないけれど。こちら側から見るとやっぱりそれは「愛」なのだと想う。