因果関係として捉えるのは、どちらが因でどちらが果だとしても、なんだかちょっと違っていて。

変わってゆくとき。何が因で何が果ということもなく、変わってゆく、ということがある。

それはいつであっても本質的には同じことだけれど。ときにおおきく印象を残す。

表向きは似たような立ち位置だったとしても、水面下の役割のようなものはおおきく違っていたりして、面白い。

さりげない立ち位置でも(水面下で)わたしにとっての何らかの役割を担ってくれていたと思われるひとたち。長く関わるかどうか、そうしたことは関係なく。

ありがとう。

時間は輪のようになっていて、螺旋を描いてのぼってゆくとして。

似たような場所に出ることが、ときにある。以前の場所と同じような景色が見えている。

高さは少し違っていて。きっと前よりも少し高い場所。前よりも見晴らしのよいところから、あの日と似たような景色を見ている。