お手紙形式、お久しぶりです。

今日は新月。

調える言葉をお受けとりくださり、いつもとてもうれしく、感じています。





夏至へ向かいます。


例えば、夏至へ向かう太陽であったり、その他の惑星たちであったり。

天体という巨大な生命を思うとき、不思議と、体内のめぐりのひとつひとつを思います。


おおきく見えている

ちいさく見えている

遠くに見えている

近くに見えている

外側に見えている

内側に見えている


あまりにたくさんの、さまざまな生命は、ひとつの生命、まるで音楽のよう。


月という肉体の内側から、冥王星という太陽系の果て、生死の向こう側まで、ミクロからマクロまで、近くから遠くまで

ズームインしたりズームアウトしたりして見ているうちに「まなざし」がとってもやわらかくなっている

ホロスコープリーディングは、やっぱりそこがおもしろいなあと(個人的には)いつも思っています。

そして、その「まなざし」が自分だったこと、思い出してゆきます。





言葉や記事のお届け場所、あちこち模索をしていましたが、5月のはじめから、こちらのウェブサイトに集約しています。

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では、次の記事でお会いしましょう。

lots of love.