8月23日、処暑を迎えます。
暑さもやわらいで(とは言っても、暑い日もまだちらほらしますが)、季節は本格的に、秋へ向かうことをはじめます。
処暑は、おとめ座シーズンのはじまりでもあります。
おとめ座は、自身の内とつながって、しずかに感覚をキャッチする領域。いちばんしずかに、深く、内へ向かう地のサイン、というイメージ。うお座の対岸にある所以でもありますね。
実際に、医療やボディワークに携わるおとめ座関係の方も多いです。
からだであったり、感覚であったりって、やっぱりおもしろいなあと思うのです。
場合によっては、自身の快不快、心地よさ/違和感がわからなくなってしまっている、ということもあると思うのです。その場合はまず、感覚のセンサーを取り戻してゆくところから。
センサーが戻ってくると、好き嫌いの判断が、心地よさ/違和感と、すんなり重なってゆきます。思考が感覚に沿ってゆく。すると、矛盾が減るので、続く感情も滑らかなものになり、めぐりがスムースになる。
火地風水(エネルギー→感覚→思考→感情)のめぐりを見つめるのって、やっぱりおもしろい。
めぐりが滑らかになると、いわゆる直感と呼ばれるようなものも、生きてくるのではないかな。
直感、エネルギーがわかるようになる、つまり、エネルギー→思考の展開がスムースなのは、感覚センサーが生きているからこそ。
やや不思議なものとして捉えられることもある直感ではありますが、本来の滑らかなめぐりにあると自然と起こってくる、どこまでも自然な働き、なのでしょうね。
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