星のひかりにみちびかれ、時間を超えて、空間を超えて。

そこは、言葉すらない場所。

そんな場所にある「ひかり」。その「ひかり」をすくいあげ、物語という容れ物に、言葉という容れ物に、大切に大切にあつめ、贈る、魔法。

記される物語が、語られることばが、読むひとの、聴くひとの、こころをそっと照らし、愛にひらきますことを。

そして、物語を紡ぐように生きるひとたちの、やさしいやさしい <魔法のちから> となりますことを。