きみはぼくが


出来もしない約束をしたと思っている。


だけど、ぼくが魔法使いだってこと

きみに教えるわけにはいかないんだ。

それはきみが見つけること。

いつもそばにいる。

それはほんとうのこと。

でも、きみが見つけないといけない。

ぼくが教えたら終わってしまうんだよ。